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心からねぎらうとは

最近誰かをねぎらいましたか?

コミュニケーションに関して、とても重要なことをお伝えしていきます。
「自己重要感を満たす」というテーマになります。

自己重要感とは、NLPセミナーでは
「存在価値の肯定・承認」という形で教わります。

人は、自分の存在を人から認められたいと思っています。
また、自分自身も自分を認めたいと思っています。

ですので、認められたい・肯定されたい・承認されたいという
感情を満たすことが自己重要感を満たすという事になります。

NLPセミナーでは、人間関係やコミュニケーションの中で
自己重要感を満たすためにはどうしたらいいのか?
ということを教えてくれますが、もっともシンプルで
効果的な方法があります。それが「ねぎらい」です。

ただし、心からのねぎらいです。
形ではなく、心からあなたが存在してくれていて嬉しい。
ありがとう!ということ思っていなければ真のねぎらいではありません。

では、シンクロニシティのねぎらいのポイントは何か?
ということを一緒に学んでいきましょう。

新のねぎらいとは、

・相手の存在を心から肯定していて、
・存在してくれていることに無条件で感謝し、嬉しく思い
・その気持ちを前提に、相手の存在を肯定する

それがねぎらいです。
ですので、シンプルに自分の口から思いが出てきます。

つまり、存在の肯定と存在への感謝が、
コミュニケーションの中でにじみ出てくる。

これが本当のねぎらいです。
はじめはコミュニケーションの中で方から入っても構いません。
それが自分のものになっていきます。

そしてこれがお互いの人間関係・信頼関係を深め、
心の充足を生んでいきます。

接触頻度と心理的な距離

人間関係で、もとあの人と仲良くなりたいと思う時、
実は、いくつかのポイントが存在します。

その中の一つに関して、
コミュニケーションの学びとして、ご紹介していきます。

テーマは、接触頻度です。

接触頻度というと何を思い浮かべますか?
実は、営業やマーケティング、ビジネスやや商売の世界では、
接触頻度を適度な感覚で持っていくことが、お客様との
信頼関係や絆につながることが当たり前になっています。

もちろん、まだご存知ない方も多くいらっしゃいますが、
実は、あなたから相手へ接触していくことが大事なのです。

もちろん、ただ接触していればいいという訳でもありませんが、
今回お伝えしたいのは、あなたが相手に接触をすることで、
だんだんと心理的な距離が縮むということです。

それが人間の心理なのです。
そして、心理的な距離が縮まることで、信頼関係を築きやすくなりますし、
深い人間関係を築くこともできます。まずは心理的な距離を縮めるということです。

それにより、変化を体験された方の中には、
今までは、人間関係を築くのが苦手だったという口下手の男性が
いらっしゃいましたが、実は、コミュニケーションをあまり取らないことが
分かったのです。つまり、コミュニケーションにおける接触回数が
圧倒的に少ないのです。

しかし、少しだけ勇気を持ってコミュニケーションを取ろうと決めて、
最初は挨拶をするだけで接触し、次に挨拶プラス一言で接触し、
次に挨拶プラス一言を笑顔で行ない、コミュニケーションを取りながら、
接触していきました。

お気づき思いますが、このプロセスの中で大抵の場合は、
心理的な距離は既に最初と比べてだいぶ縮まっています。

このように、接触回数と接触の仕方が、
心理的な距離や信頼関係・人間関係に影響を与えています。

あなた次第で相手は変わる

人間関係の不思議があります。

それは、あなたのあり方が、相手のあり方を変えるということです。
分かりやすく言いますと。あなたが人を変えることはできませんが、
あなたの関わり方次第で、相手の対応は全く変わります。

どうしてそうなるのか?
そこを押さえることで、あなたの人間関係やコミュニケーションは
進化します。では、具体的な話に入ります。

このような体験をしたことはありませんか?
(見聞きしたということでも構いません)

・他の人には◯◯なのに、自分には◯◯な態度をとる

例えば、
・他に人には優しいのに、私には冷たい
・他の人には恐いのに、私には優しい
・他に人には暴力的なのに、私には謙虚に接する
・他の人には丁寧なのに、私には乱暴で横柄である

つまり、あなたへの態度(関わり方)と、他の人への退路(関わり方)
が全く違うというケースです(見聞きしたことでも構いません)

実は、コミュニケーションや人間関係において、よくあります。
しかし、あることを行うと、あなたに対しては、ベストな態度(関わり方)
をしてくれるようになります。

それはなんだと思いますか?

それをお伝えする前に一つ、お伝えしたい言葉があります。
NLPセミナーで学ぶ、コミュニケーションに愛しての考え方です。
「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」

この言葉は、相手の反応・態度・関わりい方は、
あなたのコミュニケーションに対する無意識(意識も)の反応である。
ということを教えてくれます。

つまり、あなたのあり方や関わり方次第で、相手の態度や関わり方は
変わります。それは、あなたの人間関係やコミュニケーションに
大きく影響していきます。

この機会に、あなたの普段のコミュニケーションや人間関係の
あり方関わり方を見直してみても良いかもしれません。

まずは、話しやすい状態を作る

コミュニケーションのレベルを高めていとお考えでしたら、
まずは、段階的に進むことも大切です。

段階的とは何かといいますと、コミュニケーションに
おけるあなたの目的に対してです。例えば、あなたが
営業マンだとします。

そして、あなたが営業での数字を出すために、お客様に
商品やサービスの提供を通じての悦びを感じていただくために、
コミュニケーションをとっていくとします。

そして、相手が初対面のお客様だとします。

では、ここからを一緒にイメージしていきましょう。
初対面から契約するまでの間に、相手とのコミュニケーションの
段階はいくつあると思いますか?

実は、たくさんあります。

かなり大ざっぱにしただけでも、

・好感を持たれる段階(不愉快、不快にさせない)
・話しやすい状態を作る段階(NLPでいうラポールを築き始める段階です)
・安心したり、落ちて話を出来る段階
・笑ったり、微笑むことのできる段階
・信頼関係を築けている段階
・打ち解けた会話が出来る段階
・心を開いている段階
・あなたのことをしっかりと信頼している段階
・人間関係が育まれていく段階

など、

コミュニケーションの段階には、たくさんあります。

そして、各段階は飛び級はあまりできません。
コミュニケーションの上手な方は、意識的か、無意識に
これらのような段階をクリアしています。

その内容に無駄がないために、短時間で関係を築きます。
お伝えしたいのは、あなたがコミュニケーションで結果を出す。
あるいは、コミュニケーションを上達したいとお考えでしたら、
段階的に基本を実践していくことで、可能になります。

各段階を丁寧に、徹底的に上達するのも手なのです。

ひとつひとつレベルアップしていく

コミュニケーション能力をたかめる際に、
まずは、やり方を身につけることが大切ということを
前回にお話しました。

そして、基本として身につけて、知っておきたいことは、

・うまくいく方法
・うまくいかないやり方

・うまくいかない方法と理由
・うまくいく方法と理由

になります。

では、さらに突っ込んだ話に入って行きましょう。
何かといいますと、段階的なポイントを押さえるということです。

例えば、コミュニケーションにおいて、相手と信頼関係を築く
ことが苦手な人がいたとします。そして、その人が、
コミュニケーションに関する先ほどの4つに関して学んだとします。

すると、信頼関係を築くことに関しては、できるようになります。
結果的に、自信が身につくはずです。自信まではいかないとしても、
過剰な不安や恐れはなくなっているはずです。

では、その次の段階です。

一つの自信が身についたら、さらに次の段階に進みやすくなります。
信頼関係を築けることができるようになったら、もう一歩レベル
アップすることが出来ます。

何をお伝えしているのかといいますと、
コミュニケーションに対して、まったく自信がなかったとしても、
一つ、あるいは少しの自信を持つことで、視野が広がります。

更なる可能性にフォーカスすることができるようになります。

それが大切です。

ですので、仮に今は、目の前にある望みが大きくて、
できるかどうかが不安でも、安心して下さい。

まずは、一つだけ、小さくてもいいので身につけます。
あとは、そこから積み重ねて、連鎖させていきます。

その結果、確実に前へ進んでいます。

一度、やり方を身につける

もしかりにコミュニケーションが苦手だとしても、
やり方を覚えることができると変わる方が多いです。

コミュニケーションに対して、自信がないという方も
多くいらっしゃるわけですが、その自信のない状態が、
積極的なコミュニケーションや会話、人との関わりを
しなくさせる原因ともなっています。

それがさらに、悪循環を生み出していることも少なくありません。

すべてのケースで言えるわけではありませんが、多くの場合は、

・やり方を学ぶ機会がなかった
・コミュニケーションで何をしたらいいのか知らないだけ
・うまくいかない方法を実践してしまっている

ということが、自信が持てない原因のように思います。

では、そのような方がコミュニケーションで自信を持つためには
どうしたらいいのでしょうか?

そこには、方法があります。
なんだと思いますか?

それが、今回のタイトルにもありますが、
「やり方」です。

もし仮に、やり方を覚えるまでが大変だとしても、
一度、覚えることで、その後の人生で使うことができますので、
コミュニケーションのとり方や自信が変わります。

ですから、次の2点をまずは学んで見ることがベストです。
そして、結果的に、とても人生が輝きはじめていきます。

・うまくいかない方法と理由
・うまくいく方法と理由

仮に今までの表情がどちらかといえば、明るいとは言えなかったとします。
しかし、しかし、コミュニケーションに対しての自信がつくことで、
明るく輝く表情になっていきます。

それが、やり方を知り自信をつけるということです。

相手のことを考えみようとする

「コミュニケーションにおいて、相手の立場にたって考えなさい」

と言われたときに、意識したことがない人にとって、
とても難しく感じることがある人もいらっしゃるかもしれません。

そんな方に向けて書いてみました。

全員に当てはまるお話ではありませんので、
その点はご了承下さい。

相手の立場に立つ、人のことを考える。
一体何の話だろう、どうしたらいいのだろう。
ということは確かにある人にはあります。

ある意味で、人生のいろいろなことを経験しながら、
その関係が養われる所がありますので。

痛みを知るほどに、人の痛みもわかるし、想像できるようになります。

では、今から人の立場に立つ、人のことを考える
というコミュニケーションを身につけたい場合は、
どうしたらいいのでしょうか?

それは、相手のことを考えるのではなく、
相手のことを考えるようにしてみる。

とうのもひとつの手です。
同じ意味なのですが、言葉の微妙な違いが、
ハードルを下げてくれます。

考えるようにしてみる事で、考える機会が増えます。

さらに、表情の変化を見る。
相手の表情の変化からメッセージを考える、感じる練習をしてみる。
これはよく言われることかもしれません。

最後に。相手に話を聞く。
というのも大切です。

この場合は、相手の話を傾聴します。

実は、この人はこういう想いで、このようなことをしていたんだ。
ということに気づけるはずです。つまり、積極的に人と関わることが、
相手のことを考える機会や習慣を生み出してくれます。

意識する、関わる、感じる、考えるということで、
変化は積み重なっていきます。

コミュニケーションの基礎とは?

コミュニケーションの基礎とは、どのようなものでしょうか。
そのコミュニケーションの基礎とは、幼少期の時にできるものです。

この幼少期の時の体験は、その後の人生に大きな影響力を
もたらすものです。だからこそ大事にしたいものですね。

NLPを学びさらに、気づきました。

人とは、学習する生き物

人とは、学習する生き物です。
だからこそ、コミュニケーションの反応も、
学習から生まれているものです。

この学習から生まれているものをしっかりと、
捉えることができるようになってくることで、対処法も生まれてくることでしょう。

自分だけの対処法があるわけです。
その事に気づくことができるのは、自分だけです。

面白い質問をしましょう。
あなたの幼少期の時の両親のコミュニケーションは?

このコミュニケーションの結果をうまく持つことができるようになってこそ、
初めて、コミュニケーションの結果がわかってきます。

どこから、コミュニケーションの方法論が派生しているのか?
その事にきづくことができるようになってくるのです。

もしも、悪いコミュニケーションがおこっているとしたら、
その事とは、あなたの責任ではありません。

だからこそ、自分自身が思っていることではなく、
自分の外側に置くことができるようになったこそ、得られるものですね。

もしも、自分の幼少期のコミュニケーションで、
気になることがあったときには、しっかりと振り返ってみるといいでしょう。

コミュニケーションにも練習が必要です

コミュニケーションに対するニーズが高まっています。
マスコミは、コミュニケーションの大切さを語ります。

しかし、実際にはどのような学び方をすることが、
できるかを知っている人がいるかもしれませんが、
実際にできている人は少ないように思います。

それは、コミュニケーションに対する認識が、
違うことが関係しているかもしれませんね。

コミュニケーションを練習するものではない、と考えている人が、
多くいらっしゃることと思います。

コミュニケーションを練習するには、
練習相手が必要だと思います。

そこで、おすすめするのは、
NLPセミナーのようなものに参加することです。

参加することで、更に知ることができるようになってきます。
この事は、さらにいい結果を持つことができることでしょう。

NLPセミナーでは、色々な練習を行うのですが、
その中でも、実際にコミュニケーションを行うことが、
出来るようになってくることがとても多いように思います。

コミュニケーションを取りながら、
NLPの練習を行いますので、NLPの練習になりながら、
コミュニケーションを行なっていることになります。

NLPセミナーに参加していると、その事に気づくことが、
出来るようになってくることでしょう。

コミュニケーションを取っていると、
その事に気づくことができると思います。

コミュニケーションは、実は練習すると、上達するものです。
ですので、その事に気づくことができるといいでしょう。

最初のコミュニケーションは、強制的に

こんなことを言っていいのかはわかりませんが、
一番最初のコミュニケーションは、無理矢理にでも、
作った方がいいかもしれません。

そうすることで、これまでにはなかったようなことを
知ることが出来るようになってくることでしょう。

コミュニケーションでは、その事の大切さを
知ることができるようになっているものです。

コミュニケーションでは、人間との関わり方の事を指しているでしょう。

そして、最近では、色々な場面でコミュニケーション能力の
大切さが叫ばれるようになりました。

この現状の裏側にあることについて、考えてみると面白いと思います。

基本的に、このようなコミュニケーションブームの裏側にあるのは、
自分自身が思ったことに、気づくことができた瞬間の事を指していると思います。

コミュニケーションは、実際に学んでみると、
気づくことがあります。

それは、自分自身がいかに間違ったコミュニケーションを
行なってきたか?ということです。

最近では、コミュニケーション検定と言われている検定もあります。
この検定は、色々な場面で言われていることです。

コミュニケーション検定では、コミュニケーションの基礎的な事も、
学びます。

そして、コミュニケーションを実際に体験して、
コミュニケーションの間違いに気づく事を体験します。

その傾向をつかむことによって、
これまでにはなかったことに気づくことができることでしょう。

とても面白い瞬間に触れることができるものです。

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