カテゴリー

ブログロール

一度、やり方を身につける

もしかりにコミュニケーションが苦手だとしても、
やり方を覚えることができると変わる方が多いです。

コミュニケーションに対して、自信がないという方も
多くいらっしゃるわけですが、その自信のない状態が、
積極的なコミュニケーションや会話、人との関わりを
しなくさせる原因ともなっています。

それがさらに、悪循環を生み出していることも少なくありません。

すべてのケースで言えるわけではありませんが、多くの場合は、

・やり方を学ぶ機会がなかった
・コミュニケーションで何をしたらいいのか知らないだけ
・うまくいかない方法を実践してしまっている

ということが、自信が持てない原因のように思います。

では、そのような方がコミュニケーションで自信を持つためには
どうしたらいいのでしょうか?

そこには、方法があります。
なんだと思いますか?

それが、今回のタイトルにもありますが、
「やり方」です。

もし仮に、やり方を覚えるまでが大変だとしても、
一度、覚えることで、その後の人生で使うことができますので、
コミュニケーションのとり方や自信が変わります。

ですから、次の2点をまずは学んで見ることがベストです。
そして、結果的に、とても人生が輝きはじめていきます。

・うまくいかない方法と理由
・うまくいく方法と理由

仮に今までの表情がどちらかといえば、明るいとは言えなかったとします。
しかし、しかし、コミュニケーションに対しての自信がつくことで、
明るく輝く表情になっていきます。

それが、やり方を知り自信をつけるということです。

相手のことを考えみようとする

「コミュニケーションにおいて、相手の立場にたって考えなさい」

と言われたときに、意識したことがない人にとって、
とても難しく感じることがある人もいらっしゃるかもしれません。

そんな方に向けて書いてみました。

全員に当てはまるお話ではありませんので、
その点はご了承下さい。

相手の立場に立つ、人のことを考える。
一体何の話だろう、どうしたらいいのだろう。
ということは確かにある人にはあります。

ある意味で、人生のいろいろなことを経験しながら、
その関係が養われる所がありますので。

痛みを知るほどに、人の痛みもわかるし、想像できるようになります。

では、今から人の立場に立つ、人のことを考える
というコミュニケーションを身につけたい場合は、
どうしたらいいのでしょうか?

それは、相手のことを考えるのではなく、
相手のことを考えるようにしてみる。

とうのもひとつの手です。
同じ意味なのですが、言葉の微妙な違いが、
ハードルを下げてくれます。

考えるようにしてみる事で、考える機会が増えます。

さらに、表情の変化を見る。
相手の表情の変化からメッセージを考える、感じる練習をしてみる。
これはよく言われることかもしれません。

最後に。相手に話を聞く。
というのも大切です。

この場合は、相手の話を傾聴します。

実は、この人はこういう想いで、このようなことをしていたんだ。
ということに気づけるはずです。つまり、積極的に人と関わることが、
相手のことを考える機会や習慣を生み出してくれます。

意識する、関わる、感じる、考えるということで、
変化は積み重なっていきます。

コミュニケーションの基礎とは?

コミュニケーションの基礎とは、どのようなものでしょうか。
そのコミュニケーションの基礎とは、幼少期の時にできるものです。

この幼少期の時の体験は、その後の人生に大きな影響力を
もたらすものです。だからこそ大事にしたいものですね。

NLPを学びさらに、気づきました。

人とは、学習する生き物

人とは、学習する生き物です。
だからこそ、コミュニケーションの反応も、
学習から生まれているものです。

この学習から生まれているものをしっかりと、
捉えることができるようになってくることで、対処法も生まれてくることでしょう。

自分だけの対処法があるわけです。
その事に気づくことができるのは、自分だけです。

面白い質問をしましょう。
あなたの幼少期の時の両親のコミュニケーションは?

このコミュニケーションの結果をうまく持つことができるようになってこそ、
初めて、コミュニケーションの結果がわかってきます。

どこから、コミュニケーションの方法論が派生しているのか?
その事にきづくことができるようになってくるのです。

もしも、悪いコミュニケーションがおこっているとしたら、
その事とは、あなたの責任ではありません。

だからこそ、自分自身が思っていることではなく、
自分の外側に置くことができるようになったこそ、得られるものですね。

もしも、自分の幼少期のコミュニケーションで、
気になることがあったときには、しっかりと振り返ってみるといいでしょう。

コミュニケーションにも練習が必要です

コミュニケーションに対するニーズが高まっています。
マスコミは、コミュニケーションの大切さを語ります。

しかし、実際にはどのような学び方をすることが、
できるかを知っている人がいるかもしれませんが、
実際にできている人は少ないように思います。

それは、コミュニケーションに対する認識が、
違うことが関係しているかもしれませんね。

コミュニケーションを練習するものではない、と考えている人が、
多くいらっしゃることと思います。

コミュニケーションを練習するには、
練習相手が必要だと思います。

そこで、おすすめするのは、
NLPセミナーのようなものに参加することです。

参加することで、更に知ることができるようになってきます。
この事は、さらにいい結果を持つことができることでしょう。

NLPセミナーでは、色々な練習を行うのですが、
その中でも、実際にコミュニケーションを行うことが、
出来るようになってくることがとても多いように思います。

コミュニケーションを取りながら、
NLPの練習を行いますので、NLPの練習になりながら、
コミュニケーションを行なっていることになります。

NLPセミナーに参加していると、その事に気づくことが、
出来るようになってくることでしょう。

コミュニケーションを取っていると、
その事に気づくことができると思います。

コミュニケーションは、実は練習すると、上達するものです。
ですので、その事に気づくことができるといいでしょう。

最初のコミュニケーションは、強制的に

こんなことを言っていいのかはわかりませんが、
一番最初のコミュニケーションは、無理矢理にでも、
作った方がいいかもしれません。

そうすることで、これまでにはなかったようなことを
知ることが出来るようになってくることでしょう。

コミュニケーションでは、その事の大切さを
知ることができるようになっているものです。

コミュニケーションでは、人間との関わり方の事を指しているでしょう。

そして、最近では、色々な場面でコミュニケーション能力の
大切さが叫ばれるようになりました。

この現状の裏側にあることについて、考えてみると面白いと思います。

基本的に、このようなコミュニケーションブームの裏側にあるのは、
自分自身が思ったことに、気づくことができた瞬間の事を指していると思います。

コミュニケーションは、実際に学んでみると、
気づくことがあります。

それは、自分自身がいかに間違ったコミュニケーションを
行なってきたか?ということです。

最近では、コミュニケーション検定と言われている検定もあります。
この検定は、色々な場面で言われていることです。

コミュニケーション検定では、コミュニケーションの基礎的な事も、
学びます。

そして、コミュニケーションを実際に体験して、
コミュニケーションの間違いに気づく事を体験します。

その傾向をつかむことによって、
これまでにはなかったことに気づくことができることでしょう。

とても面白い瞬間に触れることができるものです。

一筋なコミュニケーションとは?

一筋に生きることが、一つのコミュニケーションとなってきます。
このコミュニケーションを使ってみると、その事に気づくことになるでしょう。

NLPでも、コミュニケーションを学ぶことはできますが、
それ以上に大切な事があります。

その事とは、最低限のコミュニケーションを取ることです。

多くの人は、外の世界から、物事を学ぼうとします。
しかし、その学びは、ごく身近なところにあるのです。

この事に気づくことができると、
他のことでも使うことが出来るようになってくるでしょう。

しかし、そうはいっても、テクニックの部分も補うといいでしょう。

そこで使うことが出来るのは、NLPのテクニックです。

NLPのコミュニケーションを取ることで、
さらに違いを産むことになってくる事と思います。

目の前のコミュニケーションアプローチと、
テクニック的なコミュニケーションのアプローチを
知ることができることで、2つの側面から、
物事を学ぶことができると思います。

NLPを学ぶだけでは、だめだと思います。
なぜなら、人は、人によって磨かれるものだからです。

その事に気づくことが出来ることで、
多くのことを学ぶことができるのではないでしょうか。

本から学ぶことは出来るものと思いますが、
それ以上に大事な事は、別のところから学ぶことができるものです。

ですので、その事を十分に考えることができるといい結果を
得ることが出来るようになってくるでしょう。

NLPを学ぶことで得られることの1つとして、
挙げることが出来ることと思います。

自身の感情を信じること

なんとなくなんだかわからないけど、
いい感じがする。

このような根拠のない感じを感じることがありませんか?
それは、ビジネスの判断をする現場でも、感じることですし、
人間関係でも感じることができることです。

この物事の捉え方を知ることで、
これまでになかったことの物事の捉え方をすることが、
できるようになってくることと思います。

この自分自身の感覚は、一つの感情であると思います。
そして、このような事は潜在意識からおこってくるものだと思います。

この潜在意識は、NLPセミナーでは、かなり多くの場面で、
使われます。

といいますが、このようようなNLPの潜在意識は、
99%ほどの使われるように思います。

NLPセミナーのカリキュラムの中で、
ほとんどの場面で使われることになります。

NLPの潜在意識は、NLPを学ぶ上で、
かなり大事な事になってくることと思います。

自分自身の感情を信じる事ができると、
これまでにはなかったことを知ることができます。

この潜在意識を知ることには、
これまでにはなかったことを知ることが、
できるようになってくることができます。

この潜在意識の違いを知ることが、
できるようになってくることで、大きな違いを産みます。

直感と言われているものですが、
この直感は、自分の心から起こされていることと思います。

このような感情からくる直感を鍛える為に、
NLPを使うこともできます。

このようなことも大事な事の一つとして、
挙げることができると思いますね。

自己正当化コミュニケーション

コミュニケーションについて勉強をしていると、
これまでの自分のコミュニケーションを
振り返ることが多くなってきます。

自分の過去のコミュニケーションを振り返ってみると、
これまでのコミュニケーションで多かったことが、
解ってくるようになって来ます。

それは、いい点もありますし、悪い点もあります。
違いを知ることと関係があるかもしれません。

自分が上手くコミュニケーションが出来ているときのことや、
悪いコミュニケーションをとってしまう時のことが、
見えてきます。

悪い時に、どんなコミュニケーションをとっていたのかを
考えることができると、自分の事を振り返る事になります。

しかし、一般的に自身の事を振り返ることは、
難しいことと思います。

なぜなら、自己正当化のコミュニケーションが
入ってしまうからですね。

そこで、NLPのテクニックを使うわけですが、
ここで紹介をさせてください。

そのNLPのテクニックの名称は、
デソシエイトと言われているものですが、
このNLPのテクニックを使うことで、自身の事を
外側から見ることができるようになってきます。

人は、自分の事を外から見ることが難しいと思うのですが、
NLPのこのテクニックを使うことによって、
外側から見ることができるようになってきます。

NLPのデソシエイトは、あえて自分の事を
外側から見ることを目的とします。

一度、目を閉じて、自分の視点を外側に向けてみると、
いいかもしれません。

そうすると、これまでになかった視点が生まれることでしょう。

NLPを名古屋で学んでいる知り合いは、
この視点を使って、NLPを使いこなしているとのことでした。

コミュニケーション学のクライアントは?

多くのクライアントと
触れ合う機会がある事と思いますが、
人によっては、断ることも大事です。

多くの人をクライアントとしたい気持ちもわかるのですが、
それだけでは、いい結果を産むことができないわけです。

なぜなら、人は時間が限られており、
色々な人がいるので、すべての人のアプローチを
かけるコミュニケーションはやめた方がいいでしょう。

そこで、自分が上客だと思う人にアプローチをかけていくのです。
そうすることによって、カウンセリングとしての成績をあげることができると思います。

例えば、NLPトレーナーさんは、とても魅力的な
プロフィールを書くこととしていますが、あのプロフィールによって、
多くの人が集まってくるのです。

暗い人が嫌であれば、明るいプロフィールを書けばいいわけです。
高学歴の文化水準が高い人と商売をしたかったら、
その事をプロフィールに書けばいいわけです。

あるいは、癒し系、ビジネス系、男性系、女性系・・・、
色々なアプローチの方法があるかと思いますが、
この事によって、見えてくることは、大きな変化を
持っているものだと思います。

自分の可能性を広げることができるようになってくるのですね。
カウンセリングは、1時間単位で行なうことになります。

どうせ、このようなカウンセリングを行なうのであれば、
いい人と時間を共有したいですよね。

NLP講座の中でも感じましたが、心理学系のセミナーでは、
学ぶ人や一緒にいる人がかなり大事だと思います。

その点について、考えたほうがいいと思いますよ。

コミュニケーション学と3つの習慣

コミュニケーション上手な人の『 3つの習慣 』について、
紹介をしたいと思います。

NLP資格セミナーの中では、あるゲームを行ないました。

そのゲームを通して、コミュニケーションで、
大切な事を理解することができるのですが、
いくつかのコミュニケーションの視点を持つことが、臨まれます。

1つでも、その視点が抜けてしまうと、
ゲームを終わらせることが困難になってしまうんですね。

このゲームを終わらせるには、いくつかのコツが大切なのですが、
特に大切な事は、以下の3つです。

■1、相手の立場に立って、考える
■2、相手の立場に立って、言葉を使う
■3、相手の立場に立って、理解する

まとめると、『相手の立場に立つ』ということが、
とても大切なこととなってくるのです。

この事は、実社会の中でも、
当てはまることだと思います。

そして、コミュニケーションが上手な人は、
この『3つの習慣』を無意識の中でこなしています。

この無意識で行っている行動が、
コミュニケーション上手の人とそうではない人を分けているようです。

私自身も、講座中にお手伝いをするたびに、
『3つの習慣』の大切さを痛感しています・・・

NLP資格セミナーは、全国でおこなっていますから、
一回でも参加してみると、この3つの習慣の偉大さに気付くことができると思いますよ。

コミュニケーションの実力がさらに上がることで、
さらに、いい方向への変化を持つことができるようになってくるでしょう。

次ページへ »