コミュニケーション学に関する仕事・2

自分自身が就職に関して本腰を入れて考えなくてはならない状況にあるため、コミュニケーション学の勉強も、それに関する仕事を踏まえた勉強になってきています。
コミュニケーション学に関する仕事についての情報もどんどん入手してきているので、自分自身の脳内整理も兼ねて、再びコミュニケーション学に関する仕事をご紹介。
前回は自分が興味ある仕事ばかり紹介していましたが、どんな方がこのブログを読んでくださっているか判りませんからね。
興味の有無に限らず、いろいろなジャンルの仕事をご紹介しますよ~!

【公務員】
公務員と一口に言っても、種類はいくつもありますよね。
国家公務員とか地方公務員とか。
就職情報としてはそれらは別々に紹介されているんですけど、コミュニケーション学に関する仕事、という意味では一緒くたにして紹介させていただきます。
というのも、公務員に求められるコミュニケーション能力は、公務員の種類に関わらず同じものであるため。
公務員って、一般住民に対する法制度への案内役みたいなものじゃないですか。
内容の規模の大小はあるかもしれないけど、国家公務員にしろ地方公務員にしろ、一般住民になんらかを案内するってことは同じなんですよね。
つまり、必要なコミュニケーション能力っていうのも、そういう話術だったり温和さだったりするわけで・・・

【教師】
教師に関しても、種類は小学校・中学校・高校といくつかありますけど、コミュニケーション学に関する仕事として一緒くたにさせていただきます。
理由は上で述べた公務員についてと同じ。
まぁ、教師の場合は小・中・高でコミュニケーション相手の年齢が違うってことはありますけどね。
(ちなみに教師も公務員ですけど、コミュニケーション学に関する仕事ということで、別々に紹介させていただいています)
教師って、特にコミュニケーション能力が必要とされる仕事だと私は思います。
子供たちに勉強を教えるだけじゃなくて、生活指導も担っているわけですからね。
世の先生たちのコミュニケーション能力ってすごいなぁと、自分がコミュニケーション学を学ぶようになってひしひしと感じるようになりました。

Posted by アルファ in コミュニケーション学に関する仕事 コメントは受け付けていません。
8 2月

NLPでコミュニケーション学を学ぶ

明けましておめでとうございます。
コミュニケーション学を学ぶようになって、数年目の正月を迎えたアルファです。
・・・詳しい年数は伏せさせていただきますね。歳がバレちゃうから(笑)

とはいえ、そろそろ就職について本格的に考えなくてはならない年齢であることも事実です。
このまま大学でコミュニケーション学について深く学んでいくのも理想的ではあるのですが、現実的なことも考えなくてはいけませんね。
これまでに学んできたコミュニケーション学を活かしつつ、今後もコミュニケーション学を学んでいけるような仕事ってないかしら?

・・・私が他人に聞いてどうすんだよって話でもあります(笑)
だって、コミュニケーション学について紹介・説明しているのがこのブログですからね。

私が今もっとも気になっているコミュニケーション学はNLPです。
NLPとは神経言語プログラミングという意味の、心理療法のこと。
確か、以前にもお話ししたことありますよね。
あります・・・よね・・・?(自信がないので記事を遡ってみる)(ありました。私の記憶は正しかった)

NLPに関する仕事としては、セラピストやトレーナーやコーチングがあり、それぞれには当然ながら資格が必要です。
興味があるとはいえ、それらの仕事に就きたいとまで進路が決まっているわけではありませんが、資格を取るためのステップのひとつであるセミナーには参加してみたいと思っているのですよ。
例え資格は取らなくても、セミナーに参加すればNLPについていろいろと勉強できますからね。

少し調べてみたところ、NLPの基本はどうやらコミュニケーションの基本でもあるようです。
NLPこそコミュニケーション学の基本といえるのかもしれません。
コミュニケーション学好きの私にはとっても魅力的です。

Posted by アルファ in コミュニケーション学とNLP コメントは受け付けていません。
14 1月

コミュニケーション学に関する資格・2

久しぶりに、コミュニケーション学に関する資格について述べてみようかと思います。
以前「SCC認定コーチ」と「いきがい情報士」と「販売士」という資格について説明しましたが、当然コミュニケーション学に関する資格はそれだけじゃありませんからね。
コミュニケーション学がいろいろな学問と関係しているように、いろいろな資格とも関係しているんです。

【日本語コミュニケーション能力認定試験】
資格名に含まれているだけに、コミュニケーション学となんらかの関係があるってことが判りやすい検定試験ですね(笑)
この試験は、話すことに関する試験です。
人間が生きて行く上で欠かすことのできない「話す」という行為の能力の試験。
もちろん、正しい日本語の知識も必要ですし、それを的確に使えるかどうかの実践能力も必要とされます。

【BIAアシスタント・ブライダル・コーディネーター検定】
コミュニケーション学に関する資格の中には、ブライダル関係の資格も数多くあります。
こちらは「BIA社団法人日本ブライダル事業振興協会」の認定試験で、経済産業大臣許可あり。
ブライダル関係の資格として公的な認可を受けているのは、全国で唯一これだけなんだとか。
この資格が対象としているのは、ブライダル業界に携わる人全般。
ブライダルがどうコミュニケーション学に関係あるのかというと、結婚式にはほぼ必ずクライアントに担当アドバイザーやアシスタント、またはプランナーなどがつくことになります。
というのも、ブライダルは(理想的には)一生に一度のことで、誰もが初めての経験となるため。
しかも人生の最大の節目なので、失敗は許されないんですね。
そのため、的確なアドバイスができるよう、アドバイザーたちはコミュニケーション能力に優れていなければならないというわけです。

Posted by アルファ in コミュニケーション学に関する資格 コメントは受け付けていません。
8 12月

「コミュニケーション学」という学問

コミュニケーション学は、別名を「情報学」あるいは「メディア学」ともいわれています。
またコミュニケーション研究は情報・メディア研究の一端として行われています。
これについては、情報やメディアがコミュニケーションに深く関わっていることから考えると、誰でも納得できることなのでは?

ただ、情報・メディアの一部としてのコミュニケーション学というものはあっても、コミュニケーション学の一部としての情報・メディア学があるというわけではないんですよね。
いえ、現代の数々の大学においては、後者で学べるところはたくさんありますよ。
私が通ってるところだってそうですから。

何を言いたいのかっていいますとですね。
歴史的に確立されている学問の分類ってあるじゃないですか。
哲学とか経済学とか天文学とか文学とか・・・
それらの中に「コミュニケーション学」という名の学問はないんですよ。
新しくできた学問だからとかそんな問題ではなくてですね、関連分野が多すぎてひとつの学問として認知されていないといいますか・・・

今までこのサイトを読んでくれた人ならお分かりかもしれないですけど、私が何度も書いているように、コミュニケーション学は心理学、語学、社会学など多数の学問と関連していますからね。
おのずとそれぞれの学問の中にコミュニケーション学も含まれちゃうんですよ。

それら多数の学問の中でもコミュニケーションに焦点を当てられることが多い学問が、情報学。
こちらもまだ学問の一分野として確率はされていませんけど、時代が時代なだけにそういう動きはあるみたいです。

・・・それは判るんだけど、コミュニケーション学が情報学以外にも関連していることは事実。
コミュニケーションだけに絞って研究する学問っていうのも面白いと思うんだけど、このままどれかの学問の一部とされちゃうのかなぁ。
「コミュニケーション学」が学問の一分野として確率される日は来ないのか?

Posted by アルファ in イチオシ!コミュニケーション学 コメントは受け付けていません。
10 11月

コミュニケーション学とNLP・2

コミュニケーション学の一環としてNLPを教えてくださったのは、尊敬する大学の先生でもあります。
テキストなどには詳しくは載せられていないけれど、何かとその存在を示すNLP。
サブリミナル効果のように繰り返し目の前をちらつくもんだから、NLPについてちょっと先生に訊ねてみたんですね。
そしたらなんと、その先生自身もNLPに興味を持っていらっしゃって、NLPビジネスコンサルティングなどにも参加したことがあるんだとか。
まぁ、コミュニケーション学の教授なんだから、当然といっちゃぁ当然なのかもしれません。
日本では発展途上に感じられるNLPだけど、それは技術が輸入されてからの歴史が浅いため。
アメリカでは当たり前のように活用されてて実績はあるから、先生は私がコミュニケーション学のNLPを学ぶことを強くすすめてくださいました。
そして、その先生自身もNLPを勉強中なんだってサ。

コミュニケーション学の分野が多岐に渡るように、NLPの活躍の場も多岐に渡ります。
NLPが教育、ビジネス、スポーツ界で活用されているってことは前にお話ししたことがありますよね。
これまでにNLP知らなかった人たちが注目してNLPセラピーを受けている今現在、もっとも活躍しているのはビジネスの場かもしれないですね。
一般の人たちがNLPを学んで活用するといったら、仕事においてでしょうからね。

私はまだ大学生ですけど、今のうちからNLPを学んでおけば、将来の仕事で役立てることができるかもしれないんですね。
・・・いえ、きっと確実に可能なんでしょう。
こないだいったようなコミュニケーション学で得た力を発揮できる仕事なら、NLPを活用することで仕事の実績を2倍にも3倍にも上げられる・・・ってことにもなるんでしょうか??

Posted by アルファ in コミュニケーション学とNLP コメントは受け付けていません。
10 8月

コミュニケーション学の歴史

コミュニケーション学の歴史は、きっと皆さんが思っている以上に長いです。
「コミュニケーション学」と名前がつけられるようになったのは、そりゃぁ大学文化が進むようになってからですがね。
コミュニケーションに関する学問は大昔からあったんですよ。

大昔・・・それは遡ることウン千年。
その起源は古代のギリシャ・ローマ時代にあります。
今でいうコミュニケーション学は、当時においてはレトリックの研究でした。
レトリックとは説得の技法です。
どのような言葉を用いてどのように他人を納得させるかの研究は、現在のコミュニケーション学の中でも実践の分野に通じるものがありますよね。

こういった実践の研究は世界各国で長く続けられます。
そんなコミュニケーション学に変容をもたらしたのが、テレビの登場です。
テレビという映像を伴った情報発信装置が生まれて普及したことで、1940年代頃からはマスコミやメディアの研究が盛んになりました。
テレビはまさに近代のコミュニケーション学の象徴なんです。

そのうち時代が進むにつれて社会構造が複雑になり、組織やグループ内や異なるグループどうしでのコミュニケーションが重要視されるようになりますね。
また、国際的な活動が盛んになることで、異文化コミュニケーションってものも生まれ、それには言葉の違いから鑑みたものだけでなく、仕草やジェスチャーの違いも考慮した、言語・非言語コミュニケーションも含まれます。

そして今現在、過去にテレビが生まれてコミュニケーション学が変容したのと同じように、今ではパソコンやインターネットの普及によって新しいコミュニケーション学をもたらしています。
それがITコミュニケーション。

・・・このように、コミュニケーション学はどんどん進化していってるんです。
もちろん、メディア媒体の進化につれているだけじゃなくて、研究もどんどん進んでますから、NLPのようにその過程で生まれる分野もありますよ。
いったいどこまでの進化を遂げるのか、考えてみるとわくわくしませんか?

Posted by アルファ in コミュニケーション学基礎 コメントは受け付けていません。
30 7月

コミュニケーション学に関する仕事

う~ん、考えてみたら、コミュニケーション学を学んで将来どんな仕事に就きたいのかっていう、私の夢とか目標について話したことありませんでしたね。
実をいうと、コレになりたい!っていうはっきりとした夢があるわけじゃないんですけど、憧れているものはいくつかあります。
もちろん、今学んでいるコミュニケーション学やNLPが役立つものですよ。

ちょっと紹介がてら、説明してみましょうか。

【広告プランナー】
企業や商品の宣伝方法を考える仕事です。
広告媒体やデザイン、キャッチコピー全般に携わります。

【コピーライター】
宣伝広告のキャッチフレーズだとか文案だとかを考える、言葉を操る仕事です。
CMでおなじみのフレーズとかを考えるのはこの仕事。

【雑誌のライター】
フリーライターとかってちょっと憧れ。
数々の商品を比べてそれについての紹介を書いたり、食べ歩き珍道中のコーナーを受け持ったり(それが狙いか!)

・・・要は、広告関係の仕事に興味があるってことです。
コミュニケーション学からできる仕事っていったら心理学の方面(カウンセラーとか、セラピストとか)が多いって思われてそうだけど、コミュニケーション学の分野がいろいろにあるように、仕事の分野だっていろいろありますからね。

特に、人々に向けて情報を発信する仕事・・・その中でも、企業や商品をアピールする宣伝や広告関係の仕事って、コミュニケーション能力を試される仕事だと思いません?
コミュニケーション学を学ぶ私にとって、すっごくやりがいのある仕事だと思うんです。

Posted by アルファ in コミュニケーション学に関する仕事 コメントは受け付けていません。
18 7月

コミュニケーション学に関する資格

コミュニケーション学においてNLPが重視されてないってわけじゃ決してないんだけど、でも日本でのNLP浸透率が低いのは事実なんですよね。
だから、コミュニケーション学を学んでてもNLPって単語はあんまりでてこないんです。

っていうかですね、コミュニケーション学にNLPを学ぶための専門の分野を作るべきだって私は思うんですよ!
NLPを学べる心理学科ならなきにしもあらず・・・だけど、NLP学科ってないんです。

アメリカであれだけ活用されてて、日本でも注目を集めだしているんだから、そう遠くない未来にはNLP学科ってのも生まれるのかもしれない。
でも、私が大学に在籍してる間にはできそうにないな・・・もったいない。
まぁ私は独自に学ぶけどね!頑張ってNLPの資格とか取っちゃうけどね!

そうそう私は最近資格マニア。
コミュニケーション学に関するものならなんでも資格を取って、コミュニケーション能力を高めたくて仕方がありません。
そんな私が、気になるコミュニケーション学の資格について、ちょっとご紹介しちゃいます。

【SCC認定コーチ】
コーチング能力の検定試験です。
目指せる仕事の内容は、大まかにいえば、能力を最大限に伸ばして活用できるようサポートする仕事。
クライアントの克己奮闘を促すカウンセラーってとこかな。

【いきがい情報士】
中高齢者のセカンドライフを支援する専門家になるための試験です。
精神的な生き甲斐を得るための提案の他に、身体的な健康の支援だってふくまれます。
私、この資格をとって、コミュニケーションを家族と充実させたいんですよ!

【販売士】
販売のプロになるための資格です。
コミュニケーション学と関係ないじゃん!っていうそこのあなた。
甘いですね(ニヤリ)
販売士はですね、人の心を巧みに操り商品購入へと至らせることのできる、コミュニケーションのプロフェッショナルなんですよ。
販売を制すものはコミュニケーションを制すと思いねい!

Posted by アルファ in コミュニケーション学とNLP, コミュニケーション学に関する資格 コメントは受け付けていません。
4 7月

コミュニケーション学とNLP

私がコミュニケーション学を学ぶにあたって、興味を持っていることがあります。
みなさん、NLPって知ってますか?
NLPはNeuro Linguistic Programmingの略で、その意味は「神経言語プログラミング」。
「言語」とか「プログラミング」なんて単語がついてるから、なんだかIT関係の用語かって思っちゃうけど、とんでもない。
れっきとしたコミュニケーション学の用語です。
心理学的な治療法とでも言ったらいいのかな。
NLPは心の病を治療するために作りだされた方法で、今では教育とかビジネスとかスポーツ界でも活用されてるものなんです。

コミュニケーションと心理学は切っても切り離せない関係がありますからね。
その心理学の分野でNLPは大活躍してるんです!

・・・の、はず、なんですが。
アメリカで生まれたNLP、もちろんアメリカではNLPセラピーとかがとっても盛んなんですけど、日本ではまだあまり浸透してないようなんですよ。
だって、NLPって聞いたことないって人、実はけっこういますよね。
私もコミュニケーション学を学ぶまでは知りませんでした。

でも注目を集め始めているのは確かだし、日本でもNLPを広めようとしている団体があるから、私もそのうちNLPセミナーを受けてみたいとは思ってます。

聞いた限りNLPは役立ちますよー。
さっきも述べたとおり、教育やビジネスにも役立てられるし、有名どころじゃアメリカのクリントン大統領もNLPを取り入れていたんだとか。
まさに、コミュニケーションに深く関わることですね。

Posted by アルファ in コミュニケーション学とNLP コメントは受け付けていません。
23 6月

コミュニケーション学の書籍紹介

今回は私の愛読書をご紹介させていただきます。
もちろん、コミュニケーション学に関する本ですよ。

末田清子さんと福田浩子さんによる「コミュニケーション学 その展望と視点」って本です。

これは、私が尊敬している大学のコミュニケーション学の教授にすすめられて、気になって買いました。
それがちょうどコミュニケーション学に興味を持ち始めた時期だったんです。
コミュニケーション学の入門書のような本で、人間にとってコミュニケーションがいかに大切かってこととか、それが自然なことなんだってことが読んでて良く分かります。

書かれている内容で私の印象に残っているのが、コミュニケーションはリセットできないんだって内容。
人に対して言った言葉とか行動とかは、どんなに後悔しても振り出しに戻すことはできないんですね。
後悔する言動や行動ってのは、大抵の場合が感情に任せて言っちゃったことで、相手を傷つけてしまうようなことじゃないですか。
人間だからそんなことがあるのも仕方ないって思うこともあるんだけど、それでも後悔しちゃうのもやはり人間だから。
だからこそコミュニケーションって重要で奥が深いんです。

この本のこういうところがいいんだよ!って紹介したいところはたくさんあるんだけど、これ以上はヒミツです。
だって、ここで言っちゃったらオススメする意味がないもんね。
気になる方はぜひぜひ実際に読んでみてください!

ちなみに、著者である末田清子さんはイギリスの大学で社会科学の博士号を取得していて、通訳の経験もある異文化コミュニケーションのスペシャリスト。
福田浩子さんは新聞社や出版社などの仕事を経験していて、また異文化間の教育関係の学会の会員でもあります。

Posted by アルファ in イチオシ!コミュニケーション学 コメントは受け付けていません。
11 6月