私自身のコミュニケーション力は・・・
学問という側面からコミュニケーションについてお話していますが、肝心の私自身のコミュニケーション力はどれほどのものなのか!?ってことについて考えてみたいと思います。
コミュニケーション学を専攻してるんだから、さぞかし上手く他人と交流できるんだろう・・・なんて思うなかれ!
何を隠そう、この私、とっても緊張しやすいんです(・ω・;)
幼い頃から人前に出ることを避けて生きてきました。
人見知りなんて当たり前。
初対面の人とは言葉に詰まって上手く話せません。
衆人観衆の前に出ようものなら、声は震えるは手足は縮こまるは冷汗はかくは、きっと目も当てられませんよ。
大学受験の面接のときは大変だったなぁ・・・
「人間なんて皆かぼちゃ」と唱えてた覚えが(笑)
ん?このサイト?
いいんですよ、このサイトは。
いろいろな人に見られてるとは言っても、私自身が衆目を浴びているわけじゃありませんから。
まぁ、ようはコミュニケーション力以前の問題ってことなんですけどね。
ならどうしてコミュニケーション学なんてものを専攻したのかっていうと、いろいろな分野に多岐に渡って関係していることに、面白さというか魅力というかを感じたためなんですけど。
あと、この現代に生きていくにあたって、いつまでたっても苦手意識を持ってちゃいかん!と思ったのと。
そりゃあもちろん、コミュニケーション学では学問としての側面ばかりを学んでいくのではありません。
効果的なコミュニケーション方法なんてものも少なからず学べます。
でも、大学での勉強は習い事とは違うから、さすがにコミュニケーションセミナーとは違うんですよね。
苦手意識を克服するなら、やはりそれ専用のセミナーを受けないと。