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私自身のコミュニケーション力は・・・

学問という側面からコミュニケーションについてお話していますが、肝心の私自身のコミュニケーション力はどれほどのものなのか!?ってことについて考えてみたいと思います。

コミュニケーション学を専攻してるんだから、さぞかし上手く他人と交流できるんだろう・・・なんて思うなかれ!
何を隠そう、この私、とっても緊張しやすいんです(・ω・;)
幼い頃から人前に出ることを避けて生きてきました。
人見知りなんて当たり前。
初対面の人とは言葉に詰まって上手く話せません。
衆人観衆の前に出ようものなら、声は震えるは手足は縮こまるは冷汗はかくは、きっと目も当てられませんよ。
大学受験の面接のときは大変だったなぁ・・・
「人間なんて皆かぼちゃ」と唱えてた覚えが(笑)

ん?このサイト?
いいんですよ、このサイトは。
いろいろな人に見られてるとは言っても、私自身が衆目を浴びているわけじゃありませんから。

まぁ、ようはコミュニケーション力以前の問題ってことなんですけどね。
ならどうしてコミュニケーション学なんてものを専攻したのかっていうと、いろいろな分野に多岐に渡って関係していることに、面白さというか魅力というかを感じたためなんですけど。
あと、この現代に生きていくにあたって、いつまでたっても苦手意識を持ってちゃいかん!と思ったのと。

そりゃあもちろん、コミュニケーション学では学問としての側面ばかりを学んでいくのではありません。
効果的なコミュニケーション方法なんてものも少なからず学べます。
でも、大学での勉強は習い事とは違うから、さすがにコミュニケーションセミナーとは違うんですよね。
苦手意識を克服するなら、やはりそれ専用のセミナーを受けないと。

海外留学の夢

こんにちは。
コミュニケーション学を学んでいる真っ最中の現役女子大生、アルファです。
そろそろ進路を決めなくてはならない時期に差し掛かっている現役女子大生、アルファです(歳がバレる!)

進路に関しては、このまま大学に在籍し続けて更にコミュニケーション学について深く学ぶのも良いかな~と思っているのですが、自分で稼げるようにならないと親が泣きそうなので、少し思いとどまっています。
でもNLPへの興味も冷めやらぬので、NLPの資格をとってトレーナーを目指すのも悪くないかとも思っています。
NLPトレーナーなら活用できる仕事に就けそうですしね。

そしてもうひとつ、コミュニケーション学を学ぶために留学することにも興味があったりします。
留学するとなると大学に在籍し続ける以上にお金がかかってしまうので、更に親が泣くことになりそうですが・・・(笑)

海外留学に興味を抱いた理由は、やはり異文化交流ですかね。
言葉や文化の違う国に住むだけでもコミュニケーション力が付きそうなのに、更にそこでコミュニケーション学を学べば大きな力が付きそうだと思ったのです。
海外留学では、国際コミュニケーション学を始めとした様々なことが学べます。
例えば、異文化・比較文化学、世界的なメディア学や広告・広報学、マーケティング学など。
日本のものだけでなく、世界的なものを学べるというのがポイントですね。
視野を今よりもっと、世界にまで広げられるようになりたいものです。

「コミュニケーション学」という学問

コミュニケーション学は、別名を「情報学」あるいは「メディア学」ともいわれています。
またコミュニケーション研究は情報・メディア研究の一端として行われています。
これについては、情報やメディアがコミュニケーションに深く関わっていることから考えると、誰でも納得できることなのでは?

ただ、情報・メディアの一部としてのコミュニケーション学というものはあっても、コミュニケーション学の一部としての情報・メディア学があるというわけではないんですよね。
いえ、現代の数々の大学においては、後者で学べるところはたくさんありますよ。
私が通ってるところだってそうですから。

何を言いたいのかっていいますとですね。
歴史的に確立されている学問の分類ってあるじゃないですか。
哲学とか経済学とか天文学とか文学とか・・・
それらの中に「コミュニケーション学」という名の学問はないんですよ。
新しくできた学問だからとかそんな問題ではなくてですね、関連分野が多すぎてひとつの学問として認知されていないといいますか・・・

今までこのサイトを読んでくれた人ならお分かりかもしれないですけど、私が何度も書いているように、コミュニケーション学は心理学、語学、社会学など多数の学問と関連していますからね。
おのずとそれぞれの学問の中にコミュニケーション学も含まれちゃうんですよ。

それら多数の学問の中でもコミュニケーションに焦点を当てられることが多い学問が、情報学。
こちらもまだ学問の一分野として確率はされていませんけど、時代が時代なだけにそういう動きはあるみたいです。

・・・それは判るんだけど、コミュニケーション学が情報学以外にも関連していることは事実。
コミュニケーションだけに絞って研究する学問っていうのも面白いと思うんだけど、このままどれかの学問の一部とされちゃうのかなぁ。
「コミュニケーション学」が学問の一分野として確率される日は来ないのか?

コミュニケーション学の書籍紹介

今回は私の愛読書をご紹介させていただきます。
もちろん、コミュニケーション学に関する本ですよ。

末田清子さんと福田浩子さんによる「コミュニケーション学 その展望と視点」って本です。

これは、私が尊敬している大学のコミュニケーション学の教授にすすめられて、気になって買いました。
それがちょうどコミュニケーション学に興味を持ち始めた時期だったんです。
コミュニケーション学の入門書のような本で、人間にとってコミュニケーションがいかに大切かってこととか、それが自然なことなんだってことが読んでて良く分かります。

書かれている内容で私の印象に残っているのが、コミュニケーションはリセットできないんだって内容。
人に対して言った言葉とか行動とかは、どんなに後悔しても振り出しに戻すことはできないんですね。
後悔する言動や行動ってのは、大抵の場合が感情に任せて言っちゃったことで、相手を傷つけてしまうようなことじゃないですか。
人間だからそんなことがあるのも仕方ないって思うこともあるんだけど、それでも後悔しちゃうのもやはり人間だから。
だからこそコミュニケーションって重要で奥が深いんです。

この本のこういうところがいいんだよ!って紹介したいところはたくさんあるんだけど、これ以上はヒミツです。
だって、ここで言っちゃったらオススメする意味がないもんね。
気になる方はぜひぜひ実際に読んでみてください!

ちなみに、著者である末田清子さんはイギリスの大学で社会科学の博士号を取得していて、通訳の経験もある異文化コミュニケーションのスペシャリスト。
福田浩子さんは新聞社や出版社などの仕事を経験していて、また異文化間の教育関係の学会の会員でもあります。

コミュニケーション学の定義

コミュニケーションっていうのは、言葉を使った相互理解に限らないんです。
広義でいうなら、人間どうしが互いの気持ちや考えていることを伝え合って理解しあうこと。
それも一方的に伝えるのではなく、お互いにっていうのがコミュニケーションの特徴です。
その手段としては、確かに言葉の使用が主な方法なんだけど、表情や身振り手振りもそうだし、手紙やメールもそうなら音楽とか手だってそう。
それに親が子供をなでたり、恋人どうしで手を繋ぎ合うのだってコミュニケーションなんです。

コミュニケーション学というのは、そんなコミュニケーションに関する様々なことについて研究する学問っていうわけですよ。
そうですね・・・例えば、相手が発した言葉に対してどんな感情を抱くかっていう研究は、コミュニケーション学の中では心理学に関わる分野です。
それから、コミュニケーションが苦手な人は得意な人とどう違うのかっていう研究は、コミュニケーション学中社会学的視点です。
さらに、人間だけでなく他の動物のコミュニケーション方法についても勉強します。象も言葉を使ってるんだとか、クジラは歌を歌ってコミュニケーションをとっているんだって話、聞いたことありません?これは生物学に関わるかな。

先日はコミュニケーション学の各分野について説明しましたけど、とうぜん、あれがコミュニケーション学の全てであるはずがないんです。
あれはほんの一部。
コミュニケーション学はホントーに多種多様なんですよ。

私がコミュニケーション学に惹かれた理由はそこにあります。
コミュニケーションとそれに関わるコミュニケーション学の多様性。
それに、人間って他人の繋がりがなければ生きて行けない生き物だしね。
コミュニケーション学に関わって人と人の繋がりを真剣に考えるってことは、他人との繋がりを大切にしていることになるかなって思ったんです。

コミュニケーション学への案内状

ハローハロー。
大学でコミュニケーション学を専攻している現役女子大生です。
このたび、研究の一環で(あと趣味で)コミュニケーション学に関するブログを立ち上げることとなりました。

コミュニケーション学とはなんぞや?

まあまあ慌てなさんな。
それを説明するために私がいるんです。
これからゆっくりと時間をかけてコミュニケーション学について説明していきますよって、どうぞお付き合いくだされ。

え?ゆっくりなんて付き合ってられない?

いけませんよ。
コミュニケーション学は一言で説明できるような簡単なことではありません。
私だって、大学で何度も講義を受けて少しずつ理解していってるところなんです。
それだけに未熟なところもあるんですけど・・・
・・・だからこそのこのブログなんです。

あなたがこのブログでコミュニケーション学を学んでくださるなら、私ももっともっとコミュニケーション学を学んでこのブログで説明していきますから!
だからね?どうか気長にお付き合いくださいね?

コミュニケーション学は、人と人のコミュニケーションに関する学問。
とーっても奥が深いです。
でもとっても面白くて楽しいです!
大学の講義はつまんな・・・ゴホン!ですが、これは研究していって面白みを実感できます。
何せ、実際にコミュニケーションをとりつつ学んでいくんですからねぇ。
コミュニケーションは人間が生きて行くには欠かせないこと。
コミュニケーション学は、それについて学ぶんです。

知れば知るほどに更に知りたくなるコミュニケーション学。
私はそんなコミュニケーション学の世界への案内人となりましょう!