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今後の進路とNLP

今後の進路に悩んでいるかと思いきや、結構楽観的に考えていたりします。
私の進路がどうなるかやきもきしているのは、むしろ両親の方なんですけどね。
私自身はコミュニケーション学の先生からアドバイスを受けたり友達と相談し合ったりしてるので、何も暗中模索してるってわけではないんです。
ただ、魅力的な進路がたくさんあってどうしましょ~?って思ってるだけで(笑)

前回「海外留学もいいかも☆」なんてことを口走っていましたけど、これだけはさすがに本気で考えているわけではありません。
留学はお金がかかるしね(助成金は出るのかもしれないけど)
それに、日本のコミュニケーション学さえ充分に身に付いているとは思えないし。
あと、英語苦手だしΣ( ̄口 ̄;)(コミュニケーション学専攻者の言葉じゃねぇ!)

英語といえば。
私が興味を抱いているコミュニケーション学のひとつであるNLPはアメリカが発祥なんですよね。
NLPは元が心理療法だし、心理学的な学問は大半がアメリカ発祥ですけど。
日本にもNLP協会っていうものはあるけど、世界をまたにかけている協会として「全米NLP協会」ってものがあるんです。
もし私のNLPへの興味が高まって、勉強に勉強を重ねていつか全米NLP協会のセミナーを受けるとなると・・・そのときこそ渡米しなくちゃならなくなるんですよね。
英語が苦手だなんて言ってる場合じゃないね!

それ以前に、日本でNLPを勉強してビジネス心理学フォトリーディングを身に付けなきゃならないんだけど。
そう考えると、当分未来の話ですね。うん。

・・・って、もしもの話ばかりしてると、本当に私は進路についてしっかり考えているのか怪しくなってきますねぇ(汗)

NLPでコミュニケーション学を学ぶ

明けましておめでとうございます。
コミュニケーション学を学ぶようになって、数年目の正月を迎えたアルファです。
・・・詳しい年数は伏せさせていただきますね。歳がバレちゃうから(笑)

とはいえ、そろそろ就職について本格的に考えなくてはならない年齢であることも事実です。
このまま大学でコミュニケーション学について深く学んでいくのも理想的ではあるのですが、現実的なことも考えなくてはいけませんね。
これまでに学んできたコミュニケーション学を活かしつつ、今後もコミュニケーション学を学んでいけるような仕事ってないかしら?

・・・私が他人に聞いてどうすんだよって話でもあります(笑)
だって、コミュニケーション学について紹介・説明しているのがこのブログですからね。

私が今もっとも気になっているコミュニケーション学はNLPです。
NLPとは神経言語プログラミングという意味の、心理療法のこと。
確か、以前にもお話ししたことありますよね。
あります・・・よね・・・?(自信がないので記事を遡ってみる)(ありました。私の記憶は正しかった)

NLPに関する仕事としては、セラピストやトレーナーやコーチングがあり、それぞれには当然ながら資格が必要です。
興味があるとはいえ、それらの仕事に就きたいとまで進路が決まっているわけではありませんが、資格を取るためのステップのひとつであるセミナーには参加してみたいと思っているのですよ。
例え資格は取らなくても、セミナーに参加すればNLPについていろいろと勉強できますからね。

少し調べてみたところ、NLPの基本はどうやらコミュニケーションの基本でもあるようです。
NLPこそコミュニケーション学の基本といえるのかもしれません。
コミュニケーション学好きの私にはとっても魅力的です。

コミュニケーション学とNLP・2

コミュニケーション学の一環としてNLPを教えてくださったのは、尊敬する大学の先生でもあります。
テキストなどには詳しくは載せられていないけれど、何かとその存在を示すNLP。
サブリミナル効果のように繰り返し目の前をちらつくもんだから、NLPについてちょっと先生に訊ねてみたんですね。
そしたらなんと、その先生自身もNLPに興味を持っていらっしゃって、NLPビジネスコンサルティングなどにも参加したことがあるんだとか。
まぁ、コミュニケーション学の教授なんだから、当然といっちゃぁ当然なのかもしれません。
日本では発展途上に感じられるNLPだけど、それは技術が輸入されてからの歴史が浅いため。
アメリカでは当たり前のように活用されてて実績はあるから、先生は私がコミュニケーション学のNLPを学ぶことを強くすすめてくださいました。
そして、その先生自身もNLPを勉強中なんだってサ。

コミュニケーション学の分野が多岐に渡るように、NLPの活躍の場も多岐に渡ります。
NLPが教育、ビジネス、スポーツ界で活用されているってことは前にお話ししたことがありますよね。
これまでにNLP知らなかった人たちが注目してNLPセラピーを受けている今現在、もっとも活躍しているのはビジネスの場かもしれないですね。
一般の人たちがNLPを学んで活用するといったら、仕事においてでしょうからね。

私はまだ大学生ですけど、今のうちからNLPを学んでおけば、将来の仕事で役立てることができるかもしれないんですね。
・・・いえ、きっと確実に可能なんでしょう。
こないだいったようなコミュニケーション学で得た力を発揮できる仕事なら、NLPを活用することで仕事の実績を2倍にも3倍にも上げられる・・・ってことにもなるんでしょうか??

コミュニケーション学に関する資格

コミュニケーション学においてNLPが重視されてないってわけじゃ決してないんだけど、でも日本でのNLP浸透率が低いのは事実なんですよね。
だから、コミュニケーション学を学んでてもNLPって単語はあんまりでてこないんです。

っていうかですね、コミュニケーション学にNLPを学ぶための専門の分野を作るべきだって私は思うんですよ!
NLPを学べる心理学科ならなきにしもあらず・・・だけど、NLP学科ってないんです。

アメリカであれだけ活用されてて、日本でも注目を集めだしているんだから、そう遠くない未来にはNLP学科ってのも生まれるのかもしれない。
でも、私が大学に在籍してる間にはできそうにないな・・・もったいない。
まぁ私は独自に学ぶけどね!頑張ってNLPの資格とか取っちゃうけどね!

そうそう私は最近資格マニア。
コミュニケーション学に関するものならなんでも資格を取って、コミュニケーション能力を高めたくて仕方がありません。
そんな私が、気になるコミュニケーション学の資格について、ちょっとご紹介しちゃいます。

【SCC認定コーチ】
コーチング能力の検定試験です。
目指せる仕事の内容は、大まかにいえば、能力を最大限に伸ばして活用できるようサポートする仕事。
クライアントの克己奮闘を促すカウンセラーってとこかな。

【いきがい情報士】
中高齢者のセカンドライフを支援する専門家になるための試験です。
精神的な生き甲斐を得るための提案の他に、身体的な健康の支援だってふくまれます。
私、この資格をとって、コミュニケーションを家族と充実させたいんですよ!

【販売士】
販売のプロになるための資格です。
コミュニケーション学と関係ないじゃん!っていうそこのあなた。
甘いですね(ニヤリ)
販売士はですね、人の心を巧みに操り商品購入へと至らせることのできる、コミュニケーションのプロフェッショナルなんですよ。
販売を制すものはコミュニケーションを制すと思いねい!

コミュニケーション学とNLP

私がコミュニケーション学を学ぶにあたって、興味を持っていることがあります。
みなさん、NLPって知ってますか?
NLPはNeuro Linguistic Programmingの略で、その意味は「神経言語プログラミング」。
「言語」とか「プログラミング」なんて単語がついてるから、なんだかIT関係の用語かって思っちゃうけど、とんでもない。
れっきとしたコミュニケーション学の用語です。
心理学的な治療法とでも言ったらいいのかな。
NLPは心の病を治療するために作りだされた方法で、今では教育とかビジネスとかスポーツ界でも活用されてるものなんです。

コミュニケーションと心理学は切っても切り離せない関係がありますからね。
その心理学の分野でNLPは大活躍してるんです!

・・・の、はず、なんですが。
アメリカで生まれたNLP、もちろんアメリカではNLPセラピーとかがとっても盛んなんですけど、日本ではまだあまり浸透してないようなんですよ。
だって、NLPって聞いたことないって人、実はけっこういますよね。
私もコミュニケーション学を学ぶまでは知りませんでした。

でも注目を集め始めているのは確かだし、日本でもNLPを広めようとしている団体があるから、私もそのうちNLPセミナーを受けてみたいとは思ってます。

聞いた限りNLPは役立ちますよー。
さっきも述べたとおり、教育やビジネスにも役立てられるし、有名どころじゃアメリカのクリントン大統領もNLPを取り入れていたんだとか。
まさに、コミュニケーションに深く関わることですね。