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コミュニケーション学に関する仕事・2

自分自身が就職に関して本腰を入れて考えなくてはならない状況にあるため、コミュニケーション学の勉強も、それに関する仕事を踏まえた勉強になってきています。
コミュニケーション学に関する仕事についての情報もどんどん入手してきているので、自分自身の脳内整理も兼ねて、再びコミュニケーション学に関する仕事をご紹介。
前回は自分が興味ある仕事ばかり紹介していましたが、どんな方がこのブログを読んでくださっているか判りませんからね。
興味の有無に限らず、いろいろなジャンルの仕事をご紹介しますよ~!

【公務員】
公務員と一口に言っても、種類はいくつもありますよね。
国家公務員とか地方公務員とか。
就職情報としてはそれらは別々に紹介されているんですけど、コミュニケーション学に関する仕事、という意味では一緒くたにして紹介させていただきます。
というのも、公務員に求められるコミュニケーション能力は、公務員の種類に関わらず同じものであるため。
公務員って、一般住民に対する法制度への案内役みたいなものじゃないですか。
内容の規模の大小はあるかもしれないけど、国家公務員にしろ地方公務員にしろ、一般住民になんらかを案内するってことは同じなんですよね。
つまり、必要なコミュニケーション能力っていうのも、そういう話術だったり温和さだったりするわけで・・・

【教師】
教師に関しても、種類は小学校・中学校・高校といくつかありますけど、コミュニケーション学に関する仕事として一緒くたにさせていただきます。
理由は上で述べた公務員についてと同じ。
まぁ、教師の場合は小・中・高でコミュニケーション相手の年齢が違うってことはありますけどね。
(ちなみに教師も公務員ですけど、コミュニケーション学に関する仕事ということで、別々に紹介させていただいています)
教師って、特にコミュニケーション能力が必要とされる仕事だと私は思います。
子供たちに勉強を教えるだけじゃなくて、生活指導も担っているわけですからね。
世の先生たちのコミュニケーション能力ってすごいなぁと、自分がコミュニケーション学を学ぶようになってひしひしと感じるようになりました。

コミュニケーション学に関する仕事

う~ん、考えてみたら、コミュニケーション学を学んで将来どんな仕事に就きたいのかっていう、私の夢とか目標について話したことありませんでしたね。
実をいうと、コレになりたい!っていうはっきりとした夢があるわけじゃないんですけど、憧れているものはいくつかあります。
もちろん、今学んでいるコミュニケーション学やNLPが役立つものですよ。

ちょっと紹介がてら、説明してみましょうか。

【広告プランナー】
企業や商品の宣伝方法を考える仕事です。
広告媒体やデザイン、キャッチコピー全般に携わります。

【コピーライター】
宣伝広告のキャッチフレーズだとか文案だとかを考える、言葉を操る仕事です。
CMでおなじみのフレーズとかを考えるのはこの仕事。

【雑誌のライター】
フリーライターとかってちょっと憧れ。
数々の商品を比べてそれについての紹介を書いたり、食べ歩き珍道中のコーナーを受け持ったり(それが狙いか!)

・・・要は、広告関係の仕事に興味があるってことです。
コミュニケーション学からできる仕事っていったら心理学の方面(カウンセラーとか、セラピストとか)が多いって思われてそうだけど、コミュニケーション学の分野がいろいろにあるように、仕事の分野だっていろいろありますからね。

特に、人々に向けて情報を発信する仕事・・・その中でも、企業や商品をアピールする宣伝や広告関係の仕事って、コミュニケーション能力を試される仕事だと思いません?
コミュニケーション学を学ぶ私にとって、すっごくやりがいのある仕事だと思うんです。