コミュニケーション学に関する資格・2
久しぶりに、コミュニケーション学に関する資格について述べてみようかと思います。
以前「SCC認定コーチ」と「いきがい情報士」と「販売士」という資格について説明しましたが、当然コミュニケーション学に関する資格はそれだけじゃありませんからね。
コミュニケーション学がいろいろな学問と関係しているように、いろいろな資格とも関係しているんです。
【日本語コミュニケーション能力認定試験】
資格名に含まれているだけに、コミュニケーション学となんらかの関係があるってことが判りやすい検定試験ですね(笑)
この試験は、話すことに関する試験です。
人間が生きて行く上で欠かすことのできない「話す」という行為の能力の試験。
もちろん、正しい日本語の知識も必要ですし、それを的確に使えるかどうかの実践能力も必要とされます。
【BIAアシスタント・ブライダル・コーディネーター検定】
コミュニケーション学に関する資格の中には、ブライダル関係の資格も数多くあります。
こちらは「BIA社団法人日本ブライダル事業振興協会」の認定試験で、経済産業大臣許可あり。
ブライダル関係の資格として公的な認可を受けているのは、全国で唯一これだけなんだとか。
この資格が対象としているのは、ブライダル業界に携わる人全般。
ブライダルがどうコミュニケーション学に関係あるのかというと、結婚式にはほぼ必ずクライアントに担当アドバイザーやアシスタント、またはプランナーなどがつくことになります。
というのも、ブライダルは(理想的には)一生に一度のことで、誰もが初めての経験となるため。
しかも人生の最大の節目なので、失敗は許されないんですね。
そのため、的確なアドバイスができるよう、アドバイザーたちはコミュニケーション能力に優れていなければならないというわけです。