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コミュニケーション学の書籍紹介

今回は私の愛読書をご紹介させていただきます。
もちろん、コミュニケーション学に関する本ですよ。

末田清子さんと福田浩子さんによる「コミュニケーション学 その展望と視点」って本です。

これは、私が尊敬している大学のコミュニケーション学の教授にすすめられて、気になって買いました。
それがちょうどコミュニケーション学に興味を持ち始めた時期だったんです。
コミュニケーション学の入門書のような本で、人間にとってコミュニケーションがいかに大切かってこととか、それが自然なことなんだってことが読んでて良く分かります。

書かれている内容で私の印象に残っているのが、コミュニケーションはリセットできないんだって内容。
人に対して言った言葉とか行動とかは、どんなに後悔しても振り出しに戻すことはできないんですね。
後悔する言動や行動ってのは、大抵の場合が感情に任せて言っちゃったことで、相手を傷つけてしまうようなことじゃないですか。
人間だからそんなことがあるのも仕方ないって思うこともあるんだけど、それでも後悔しちゃうのもやはり人間だから。
だからこそコミュニケーションって重要で奥が深いんです。

この本のこういうところがいいんだよ!って紹介したいところはたくさんあるんだけど、これ以上はヒミツです。
だって、ここで言っちゃったらオススメする意味がないもんね。
気になる方はぜひぜひ実際に読んでみてください!

ちなみに、著者である末田清子さんはイギリスの大学で社会科学の博士号を取得していて、通訳の経験もある異文化コミュニケーションのスペシャリスト。
福田浩子さんは新聞社や出版社などの仕事を経験していて、また異文化間の教育関係の学会の会員でもあります。